2018年6月5日火曜日

【講演のご案内】Surf, sea and sustainability: A public seminar on the science and culture of riding waves@和歌山大学

こんばんは。
いよいよ今日から梅雨らしいお天気に突入した徳島です。
南うねりにも期待できるこの時期。
先々週には生見サーフィンビーチで四国の右下サーフィンゲームズが、今週末には東洋町杯が開催され、いよいよシーズンインの雰囲気です。
今週末は全国から集まる選手の勇姿を見に是非生見にお越しください!

さて今日はタイトルにもあります、講演のご案内です。
2018年6月20日(水)に和歌山大学にて開催されます、海と人との共生について考えるセミナー
"Surf, sea and sustainability: A public seminar on the science and culture of riding waves"にて
「徳島文化としてのサーフィン」と題してお話をさせていただきます。



私の研究と経験を基として、サーフィンを介した海と人との共生の提案の機会、そして皆様と一緒に考える契機とできるよう努めたいと思います。

講演は和歌山工業高校専門学校の楠部先生とご一緒させていただく予定です。
また講演の後にはPatagonia制作映画「FISHPEOPLE」が上映予定です。
普段海が身近でない方々にも、サーフィン等を通して海洋国日本における個々の海との関わり方について再度考えていただける好機となれば本当に嬉しいです。

国立大学で開催されるサーフィンや海に特化したこのようなイベントは大変珍しいと思いますし、私もいち参加者としてもとても楽しみにしています。
今年3月インドネシア・ジョグジャカルタでの学会では和歌山大学のアダム先生はじめ多くの先生方、学生の皆さんにお世話になりました。
今回お誘いいただきこのような素晴らしい場で講演をさせていただく機会をいただけたこと、本当に光栄に思います。
ジョグジャカルタでは各国のサーフィン関連研究の実態に驚くと同時にいかに日本のサーフシーンがアカデミックな場においては発展途上であるかを実感し、危機感を抱きました。
今回のイベントが日本におけるサーフィンの新たな分野へ踏み入る一歩になるような気がしています。
サーフィンが、実は色々な顔を持つ適応力のあるスポーツであることを広く知っていただく機会となれば至高ですね。

イベント詳細については こちら からご確認下さい。
事前の申し込み、参加費は不要ですので皆様是非お気軽にお越しください。

では今週も素晴らしい1週間になりますように!


minami.

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